2008年05月13日

シートベルト着用義務化施行が迫っています。


こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




本日は、平成20年6月1日から施行される後部座席のシートベルト着用義務化が迫っておりますので、再度ブログでご紹介をしたいと思います。

後部座席シートベルト着用義務付け」(政府広報オンライン)でも告知をしておりますが、なかなかご存知の方は少ないのではないでしょうか。

このシートベルト着用に関して、JAF(社団法人日本自動車連盟)調べによる全国780箇所で自動車の着用状況を調べているデータがありますので、参考にご紹介させていただきます。



「一般自動車道及び高速自動車道におけるシートベルト着用状況調査結果」(2007年10月1日〜16日)
【一 般 道】
運  転  者     95.0%
助手席同乗者    86.3%
後部座席同乗者  8.8%

【高 速 道】 
運  転  者     98.5%
助手席同乗者    93.5%
後部座席同乗者 13.5%

後部座席同乗者のシートベルト着用率が、一般道8.8%で高速道13.5%という数字になっており、一般道に関しては今回の施行では注意程度に収まるようですが、高速道路では減点の対象となるようです。



後部座席の着用率が低いことも驚きですが、一般道の助手席の着用率が86%という一部の人が着用しないという現実にも驚きました。



私も周囲の人間や私が運転して後部座席に誰かを乗せるときに呼びかけていきますが、今回のシートベルト着用義務化がきっかけとなり、交通安全の意識が高まることを期待したいと思います。

私たち日本転倒事故防止協会は、交通遺児・被害者を支援し、交通事故の被害者を増やさぬよう交通事故を未然に防ぐため呼びかけていきたいと思います。



日本転倒事故防止協会のホームページをご覧下さい。

ホームページはこちらです。
posted by 安心くん at 20:59| 交通事故に関する研究・報告

2008年05月12日

施工会社募集のお知らせです。

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




本日は、当協会取扱商品の「グリップ・フィールド」の施工会社募集のお知らせをさせて頂きます。

ただいま、日本転倒事故防止協会は、転倒事故防止活動を広まるためにも、グリップ・フィールドで安全対策を実施していただける、転倒事故防止活動に協力をして頂ける方を募集しております。



改めてグリップ・フィールドについて、少々ご紹介をさせて頂きます。

グリップ・フィールドとは、『透明硬質骨材と特殊アクリルシリコン樹脂のコラボレート滑り止め施工』です。

特殊シリコンアクリル透明樹脂と防滑専用の骨材で床材表面に凹凸をつけ、その凹凸による摩擦抵抗で高い滑り止め効果を発揮することができるという滑り止め施工で、私たち協会もしくは協会員が承りまして、責任施工というかたちでご提供致しております。

施工風景写真と骨材拡大写真です。
日本転倒事故防止協会・滑り止めグリップ・フィールド・メガロス柏・塗布.JPG  日本転倒事故防止協会・滑り止めグリップ・フィールド・メガロス柏・骨材アップ.JPG
(両方ともクリックすると拡大します。)

水に濡れている場合はもちろん、スロープや階段で足をとられて滑りやすい場所など、乾燥時でも高い滑り止め効果があります。



その他に下にご紹介するような優れた性能をも持ち合わせています。

【滑り止め以外のその他の特長】

@美観や風合いを損ねず仕上がります。
透明なコート剤で床材の風合いを活かし、滑り止め効果を発揮するとともに、床材に光沢をプラスします。

A素材への耐久保護性
特殊アクリルシリコン樹脂を塗布することにより安定した保護被膜層を形成する為、塩害・凍害・白華現象などを防止し床材や目地を保護し、耐久性に優れています。

Bコーティングも高耐久性能
強靭な付着性と高い耐久性により、外部であっても簡単に剥がれることがなく、長期に渡り効果が持続します。

Cコストパフォーマンス
床材を張り替えることなく、既存の床材に塗布するだけなので低コストで滑り止めが可能です。

D撥水性
アクリルシリコン樹脂皮膜が長期にわたり優れた撥水性を発揮します。

E幅広い汎用性
滑り止めのコーティングですから、ありとあらゆる床材への施工が可能です。


より詳しい内容もしくはグリップ・フィールドを扱いたい方は、当協会のホームページをご覧下さい。

グリップ・フィールドについて詳しくは、こちらです。



また当協会の協会員には、石材・タイルを対象として美観を活かしたまま滑り止めをかける工法を扱っている方も多数在籍しております。

その滑り止め工法について詳しい内容のお問合せは、以下の当協会加盟の協会員までお尋ね下さい。

【株式会社ファミリーメイト】 宮城県仙台市 電話022-375-0506

【大王産業株式会社】 宮崎県日向市 電話0982-52-2251

【株式会社バンブー苑】 愛知県豊田市 電話0565-33-5904



日本転倒事故防止協会のホームページはこちらです。
posted by 安心くん at 17:52| 取扱商品のご案内

2008年05月09日

鴨川シーワールドへ!

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。


ゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまいましたが、皆様はどのようにゴールデンウィークを過ごされましたか?ゴールデンウィーク中は高速道路、航空・鉄道などの各交通機関ともたいへんな混雑だったようです。


本日は、協会スタッフがゴールデンウィーク中に千葉県鴨川市にあります鴨川シーワールドへ行ってまいりましたのでそちらのご紹介をさせて頂きます。


鴨川シーワールド.JPG


ご存知の方も多いかと思いますが、鴨川シーワールドはイルカやアシカなどの展示飼育に力を入れ、猛獣とされていたシャチを飼育調教し日本初のシャチのパフォーマンスを開催したことで有名です。
 
鴨川シーワールドシャチのパフォーマンスA.JPG  鴨川シーワールドシャチのパフォーマンス.JPG


シャチは大きくなると体長約9mにもなり、間近で見るシャチのパフォーマンスは大迫力です!そのほかアシカのパフォーマンスなど様々なイベントが催されていて小さなお子様からお年寄りまで一日存分に楽しむことができます。


鴨川シーワールドアシカのパフォーマンス.JPG


鴨川シーワールドでは、65歳以上の方は入園料金が30%offなど嬉しいプランもあるようですので、ご興味がある方はぜひお出かになってみてはいかがでしょうか。


私たち日本転倒事故防止協会のサイトはこちらです。
転倒事故、交通事故被害に関するご相談は日本転倒事故防止協会までお願いします。
posted by 安心くん at 13:45| 日記

2008年05月08日

落語家で人間国宝の桂米朝さんが…

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




本日は、今日の夕刊フジに掲載されていたニュースをご紹介させていただきます。

「落語家で人間国宝の桂米朝さん(82)が、今月3日に大阪市内で転倒し、骨折し1カ月間入院の見込み」と所属する米朝事務所が発表したという記事が掲載されていました。

米朝さんは、2年前にも自宅で転倒・骨折し1カ月間入院したことがあり、その際は高座復帰まで4カ月を要したともあります。



高齢者の転倒事故は、なかんづく後期高齢者(75歳以上)は、転倒してし骨折すると、打ち所が悪いとそのまま寝たきりになってしまう、ひどい場合はそのまま亡くなられるケースもあるそうです。

この記事に掲載されている桂米朝さんのように1月で退院できるという事例は、不幸中の幸いと言えるのかもしれません。

80歳の高齢者ともなると、自ら注意して転倒しないようにしていても、どうしても転倒してしまうこともあると思います。



そのためにも公共施設や高齢者の利用される施設の施設管理者の皆様には、高齢者の皆様へのご配慮をお願いしたいと思います。

転倒事故防止に関するご相談は、日本転倒事故防止協会にお願いします。

私たち日本転倒事故防止協会のホームページはこちらです。
posted by 安心くん at 21:00| 転倒事故に関する研究・報告

2008年05月02日

ゴールデンウィークの交通渋滞

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。





本日は、ゴールデンウィーク期間中の交通渋滞について書いて行きたいと思います。


ゴールデンウィーク期間のように行楽地にむかう自動車の数が増える特定の期間になると、自動車で道路を走行してると、交通事故などによるものではなく、自然渋滞によって交通渋滞がおこることがあります。

自然渋滞は、先頭の1台の車がブレーキを踏んだとしますと、それがわずかな時間であっても、後続車のドライバーは同じようにブレーキを踏み、前車との距離を保とうとします。

そのまた後ろの車が同じようにブレーキを踏み、ブレーキによる減速が後続に伝わり、最後尾には車間が詰まってしまい、停止してしまうのです。



この自然渋滞を防ぐ一番の方法は、ドライバー一人一人が自分の車速を常に意識し、減速しないで一定の速度を保つように心がけることが必要です。

速度をむやみにあげたりせずに安全運転を心掛ける事で交通渋滞も緩和されることになります。



また交通渋滞に巻き込まれて、車線変更を頻繁に繰り返すクルマを見かけますが、私自身、東名高速道路で伊勢原ICから用賀ICまでの渋滞中に同じ車線で走り続けたことがありましたが、車線変更を繰り返すクルマとほとんど同じくらいに、用賀ICまで一緒でした。

交通渋滞時に車線変更を繰り返しても、さほど時間が短縮されることはありませんし、その分車線変更に伴う危険がつき物ですから、むやみな車線変更は控えるようにしたほうが良いと思います。



また、ゴールデンウィーク期間を渋滞や交通事故で困ることがありませんように、下記のようなサービスも提供されているようなので、ご利用されてみてはいかがでしょうか。

ユビークリンク社による「全力案内!」という携帯総合ナビゲーションサービスにおいて、「ゴールデンウィーク特集」は、期間中の高速道路の渋滞予測情報、交通規制の予定情報、サービスエリア・パーキングエリア情報などを提供しています。

【全力案内】

ぜひ自動車を運転される皆様には、安全運転に心がけて頂きまして、ゴールデンウィーク期間中も楽しい休日にして頂きたいと思います。

私たち日本転倒事故防止協会は、交通遺児や被害者をださないように交通事故を未然に防ぐためにも、交通安全に関する意識を啓発していきたいと思います。

私たち日本転倒事故防止協会のホームページをご覧下さい。
posted by 安心くん at 10:03| 交通事故に関する研究・報告

2008年05月01日

転倒事故防止にグリップ・フィールド

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




本日は、転倒事故防止にご理解を頂きまして、私たちの取扱商品の「グリップ・フィールド」で転倒事故防止対策のご協力を頂きました施設をご紹介させて頂きます。



愛知県刈谷市の伊勢湾岸自動車道のサービスエリア・刈谷ハイウェイオアシスのなかに今年の4月にオープンしたばかりの岩ヶ池公園です。

岩ヶ池公園は、公園独自にホームページを持ち、専属スタッフもいらっしゃるという、いままでにない全く新しい公園となっています。

日本転倒事故防止協会・刈谷ハイウェイオアシス・岩ヶ池公園.bmp

今回、そのなかでも転倒事故防止対策にご協力頂いた場所は、岩ヶ池公園のなかにある親水広場のウッドデッキです。

刈谷ハイウェイは、高速道路のサービスエリアでもありながら、近隣にお住まいの住民の皆様も気軽に利用することができるという施設なので、お子様はもちろん、高齢者の利両者様まで不特定多数の来園者がご利用なされるため、とくにバリアフリー化や滑り止めなどの安全対策など施設には、各所に配慮がなされています。



よって親水公園のなかにあるウッドデッキは、お子様が水浸しにしてっしまったところを駆け回るため、転倒事故の恐れがあるとして、ウッドデッキにエッジングで滑り止めをかける「グリップ・フィールド」ならばということで、利用者様への配慮として転倒事故防止対策にご協力いただきました。

現場の写真をご覧頂きますと、わかるのですが光沢がありグリップ・フィールドの骨材が万遍なくウッドデッキにのっているところがご覧になれます。

日本転倒事故防止協会・刈谷ハイウェイオアシス事例.JPG
(クリックすると拡大します)

このように不特定多数の方が利用する施設や、お子様が濡れたままで駆け回ることが想定される箇所には、あらかじめ施設側の配慮として転倒事故防止対策を実施して頂きたいと思います。

私たちの取扱商品の滑り止め「グリップ・フィールド」に関する詳細は、私たちのホームページをご覧下さい。

日本転倒事故防止協会ホームページはこちらです。
posted by 安心くん at 17:16| 取扱商品のご案内

2008年04月28日

ゴールデンウィークのお出かけ前にクルマの点検をお願いします。

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




ゴールデンウィークを目前にして、自動車で遠出をお考えの皆様も多いと思いますので、安全運転のすすめとしてブログを書いていきます。



今回のゴールデンウィークは天候も良く、晴天続きで降水確率20%の予想がされていますので、行楽地へのドライブをお考えの方も多いのではないでしょうか。

この季節は、伊豆や箱根に行けば新緑が鮮やかで清清しい気持ちでドライブできると思います。

しかし普段自動車を運転しない方にとって、見落としがちなのが自動車の点検です。

また普段運転してる方にも自動車の点検と、長距離運転される場合の疲労による事故を気をつけていただきたいと思います。



JAF(社団法人 日本自動車連盟)は、昨年のゴールデンウィーク期間における「ロードサービス救護データ」をもとに、同期間中のドライブの救護サービスの集計を下記のようにまとめています。

同期間中の全国の救援件数は、75,831件

一般道路では、
●「バッテリーあがり」 35.16%
●「キー閉じ込み」 17.11%

高速道路では、
●「タイヤのトラブル」 27.97%
●「燃料切れ」 10.82%
となっています。

これらのうち3件は事前に自動車の点検を怠っていなければ、防ぐことができる内容ではないでしょうか。

マイカーで長距離のドライブをする方は、特にご自分の自動車を運転される場合、改めて点検をして頂いてから運転をして頂きたいと思います。



また行楽地にドライブをすると良く交通渋滞に出会うこともしばしばあると思います。

交通渋滞にはまると思いのほか運転手ご自身にも負担がかかり、疲労がたまってきますので、疲労を感じたときには、すぐにPA/SAで仮眠をとるなど安全運転には十分配慮をして頂きまして、楽しいドライブにして頂きたいですね。



交通事故は、意外とちょっとした注意をするだけで防ぐことができるものです。

楽しい思い出にするためにも、このGW期間にお出かけになる方は、改めて注意をして頂ければと思います。

JAFのホームページも参考にご覧下さい。
【JAF(社団法人 日本自動車連盟)】

日本転倒事故防止協会は、交通事故被害者・交通遺児を支援する活動をしていますが、被害者を増やさないために交通事故を未然に起こさせないよう注意を促したいと思います。

私たち日本転倒事故防止協会のホームページもご覧下さい。

ホームページはこちらです。 
posted by 安心くん at 19:12| 交通事故に関する研究・報告

2008年04月25日

安全対策施工事例「新葛飾病院」

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




本日は、転倒事故防止や安全対策に積極的な施設のご紹介をさせて頂きたいと思います。

今後は、安全対策施工事例として、引き続きご紹介をしていく予定でおります。

今回ご紹介させていただく事例は、医療の安全性を追求し、患者様に安心して治療に専念して頂けるように環境づくりにも力をいれている新葛飾病院です。

当病院は、東京都葛飾区にあり、循環器系に力を入れている国内でも有名な病院であり、各メディアでその技術の高さが取り上げられ、2007年には「患者が決めた!良い病院」関東版では、 心臓カテーテル検査では3位という高い評価をされている病院です。

日本転倒事故防止協会・新葛飾病院・外観.JPG

院内では、医療の安全性を追及する方針の一環のなかで、医療安全対策室という院内の事故を未然に防ぐための部署を持っているそうです。

なかでも院内での事故の発生の可能性が高いのは、点滴・投薬そして転倒の3つとし、それらに対し個別に安全対策委員会を設置しておりまして、その各部署がそれぞれを厳しく管理されており、少しでも危険であれば転倒事故防止をと対策を実施して頂いております。



より詳しい内容は、こちらのページをご覧になれます。

日本転倒事故防止協会のホームページはこちらです。
posted by 安心くん at 14:03| 安全対策施工事例

2008年04月23日

新潟県庁前に“段差付き横断歩道”県は改善検討へ

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。



本日は、4/21付産経新聞にタイトルの見出しで「新潟県庁前に“段差付き横断歩道”県は改善検討へ」と公共施設でバリアフリー化しているのが当たり前と思われていた県庁施設で、20cm程の高さもある段差が残されており、当新聞社の指摘で早速改善方法の検討に動いたとの記事が掲載されていました。

本来なら県はバリアフリー化の推進役で県庁施設にはほとんどバリアフリー化がなされており、今回のように見落として段差が残っているケースも珍しいそうです。

新潟県庁の中でも外来者用駐車場と西回廊をむすぶ横断歩道に段差が残っていたのですが、県のバリアフリー推進役の障害福祉課のかたは、日常的に使用しないので気付かなかったと、早々に対応したいとのこと。



日常的に普通に歩行できる方が施設を利用する際、車椅子や体の不自由な方の目線に立って、段差解消であったり、滑り止めや手摺の取り付けなど必要なところに“気が付かない”ことが多いものです。

たとえば滑り止めであれば、施設を管理される方からどのようにしたらよいかとご相談受けることが多いのですが、施設にお伺いしてみさせて頂くと、本来もっとも危ないところに気が付いていないことがあります。


公共施設はとくに段差解消などバリアフリー化は必要ですが、一般の教育・医療・介護・商業施設などにもバリアフリー化の推進にご協力させていただきたいと思います。

是非私たち日本転倒事故防止協会にご相談下さい。

私たちのホームページはこちらです。
posted by 安心くん at 14:00| 転倒事故に関する研究・報告

2008年04月21日

車内温度の危険性について

こんにちは!日本転倒事故防止協会です。




本日は、「車内温度の危険性について」というテーマでブログを書いていきたいと思います。



車内温度というと、夏の炎天下で自動車に乗ろうとすると、車内が高温になっているため、車内から熱くなった空気がムワーっと溢れ出てきて、しばらくクーラーをまわしてドアを開けたままにしていた経験を誰もがお持ちなのではないでしょうか。

この車内温度の危険性は、自動車内における子供の「熱中症」事故は、真夏の炎天下よりもとくに春先から初夏にかけて多いという傾向があると、JAF(Japan Automobile Federation)は、春先に車内温度の測定実験を行い、ホームページで実験結果を公表してその危険性を訴えています。



その測定実験は、車内の各部位に温度計を設置し、午前4:30〜午後17:30まで、縦軸に時間の経過と横軸に温度の推移を測定したグラフを掲載して、その温度の推移を測定し最大値がどのくらいになるかを分かり易く説明しています。

それぞれ車内の各部位のピーク時の温度と時間は、下の通りとなっています。

@ダッシュボード付近     70.8℃ 11:50頃
A車内温度(運転席の顔付近) 48.7℃ 14:10頃
B測定日の外気温       23.3℃ 13:40頃
Cフロントガラス付近     57.5℃ 11:50頃

測定日は、23℃と比較的すごし易い一日だったのにも関らず、車内温度は50℃近くまで上昇し、最大でダッシュボードは70℃にもなり、車内に置いた一部の缶ジュースが破裂してしまうほど危険な状態になるようです。

【JAFホームページ】

私も運転する際、春先ならば車内温度はたかが知れている、まだ平気だろうと油断していたのですが、このデータをみて冷や汗をかく思いをしました。

当然50℃という高温の密室内に放置されれば、大人でも苦しいもので、なおさら子どもならば命の危険にも及ぶことは誰にでも想像することができると思います。

スーパーマーケットに出かけた際に「ちょっとの用だから」、またパチンコ店などのアミューズメント施設で「ほんの少しの時間なら大丈夫」といった安易な発想が、車の中に放置された赤ちゃんやペットに取り返しのつかないことになってしまわないうように、気をつけていきたいものです。



ささいな意識をかえることで身の回りの事故を防ぐことができると思います。

このブログをご覧の皆様には、大切なお子様やペットを車のなかに放置されることがないよう、お願いをしたいと思います。

私たちは、安心して生活できる街づくりを目指して、活動するNPO法人です。

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posted by 安心くん at 21:21| 交通事故に関する研究・報告